資産運用・投資をはじめよう

不動産投資で資産形成

  • 資産運用・資産形成には、貯金、株式投資や債券投資など色々な種類があります
  • バブル期のような土地や不動産価格の急激な高騰と下落、というリスクはありますが
  • 不動産投資は、見極めさえ間違わなければ安定した収益となるものです
  • 不動産は対象の価格が高額になる場合も多く、初心者にとっては投資を行うことに抵抗をもっている場合もありますが、中長期的な投資としては、安定的なものとなります。収益ビルからワンルームマンションまで不動産の価格帯も幅広くあります。
  • 小型のマンションを分散しながら投資したり、土地を購入し収益を得たり、不動産投資にも方法は色々
  • 最近までは、ミニバブルと呼ばれる都心部などで土地高騰がみられていましたが、単なる転売で価格の値上がりを期待して投資するだけであれば、情勢に左右され不安定になりがち、本来の土地から産まれる収益(賃料)を利回りで計算し投資するほうがより安定的です。
    ただし、賃貸でも空室があればその分利益も少なくなるため、どちらにせよ投資不動産の内容は吟味する必要はあります。

不動産投資・不動産オーナーへの道

投資には知識武装は必要

  • 流通している不動産は、”玉石混淆”物件の良し悪しの判断ができるある程度の知識は必要
  • 固定資産税や管理に要する費用などコストの理解も重要
  • 良いパートナー(不動産会社)を見つけるのも大事

投資の三原則

■収益性・・・投資対象からどの程度の収入が見込めるのか

■安全性・・・投資した元本の維持が維持できるかどうか

■流動性・・・投資した資金が必要なときに回収できるかどうか

投資の際の原則として言われていることです。不動産に置き換えると、購入した不動産がまずはどれだけの利益がでるのかそして適正な資産価値の維持ができるか、そして売却をし投下資金の回収が容易に行えそうかなどは意識しましょう

マンション買うなら豆知識

資産価値を意識したマンションを購入するなら

チェック

まずは、良いパートナー(不動産業者)の確保

・徒歩圏内10分以内の物件を

・住居系は飲食店などのテナントがない物件を

・国道沿い物件は騒音で×と考えよう

・価値のない設備(システムキッチン等)を理解しよう

・単純構造のマンションより複雑構造が良い

・管理が悪いマンションはだめ

・緑があるところは価値アップ

・近隣の状況は絶対確認

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用途地域種別

原則、都市計画法で用途地域というものが定められ、その地域によって、建築できる建物の高さや種類が制限されています

用途地域によってその場所の環境も推測できます。不動産投資をするには押さえておくべき内容です

用途地域一覧

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